自分のカレンダーのイベントをExcelファイルにエクスポートして、自分のパソコン上で編集したい、または、お友達のカレンダーに自分のイベントをインポートしてもらえるようにするためにイベントを共有したいのであれば、xCalendarはあなたにぴったりのアプリかもしれません。
xCalendarは電子メール、USB、WiFi、Dropbox経由でiPhoneやiPadからあなたのイベントをExcelファイルに全てエクスポートします。そうすれば、Excel, Numbers, OpenOffice, または他のExcel互換のソフトを使って簡単便利にスケジュールの管理や変更を行うことができます。
あなたのスケジュールをインポートすることは簡単なことです。iPhoneやiPadに電子メール、USB、WiFi、Dropbox経由でExcelファイルをインポートが可能です。xCalendarはインポート中に既存のイベントを更新し、新しいイベントを追加することができます。
1. iPhoneでサポートされている全てのカレンダー(Local, Exchange, CalDAV, Subscription, Birthday)から、イベントをエクスポートすることができます。
2. 繰返しのイベントを統合させ、単一のイベントとしてエクスポートします。
3. タイトル、場所、日付、時刻、アラーム、繰返しなど、iPhoneに組み込まれたカレンダーアプリのイベントビュー一覧の全ての項目をエクスポートします。
4. 最も広く使われているExcel97-2003ファイル形式(.xls)をサポートします。MS Office 2003/2007/2010, OpenOffice.org, MAC Office, MAX Numbersでも開いたり編集したりすることが可能です。
5. Dropboxのカレンダーイベントにバックアップを保存できます。
6. 電子メール経由でカレンダーをエクスポートします。これでお友達とカレンダーの共有も簡単にできます。
7.イベントを開始日順に一覧にすることができます。
8. カレンダーに日別のイベントをリストすることができます。
9. エクスポート時の重複を防ぐため、イベントのタイトルの末尾に番号をつけることができます。
10. 大量のイベントを数秒でインポートできます。
11. インポートされたイベントを保存する前にプレビューして確認することができます。
12. インポート時に存在していないイベントを追加します。ただし、BirthdayとSubscribeのイベントはインポートできません。
13. インポート中、イベントのタイトルとカレンダー名に基づいて既存のイベントを更新します。
14. もしまだカレンダーがない場合、新しいローカルカレンダーを作成します。ローカル以外のタイプのカレンダー(Exchange, CalDav, Subscriptionなど)は作成されませんのでご注意下さい。
15. Excelスプレッドシートでのイベント作成をサポートするためのページもあります。
16. インポート休日(フルバージョンでのみ使用可能)。