Q1:iTunesのエクスポートファイルにはどのようにアクセスするのか?
1. iPhoneとパソコンをDockコネクタUSBケーブルで繋いでください。
2. iTunesを立ち上げ、iPhone用のAppタブへ。下の方へスクロールし、ウインドウ下部の「ファイル共有」へ。
3. ファイル共有セクションの左のカラムからExcelContactsを選択。
4. 右のリストから移動させたいエクスポートファイルを選択し、[保存]ボタンをクリック。または、移動させたいドキュメントをお望みの場所へドラックすることもできます。
5. あとは待つだけです。iTunesが転送の準備をするので、数秒待ちます。iTunesが同期の初期化をし、選択したファイルがパソコンにコピーされます。
Q2:iTunesのファイル共有フォルダにインポートファイルを入れるには?
1. iPhoneをパソコンに接続し、iTunesのファイル共有セクションへ。
2. [追加…]ボタンをクリックし、転送したいファイルを見つけ、[選択]をクリック。
iTunesのファイル共有リストからドキュメントを削除するには、ドキュメントの名前を選択してから、パソコンのキーボードの[削除]キーを押します。
終了したら、iPhoneとパソコンの接続を切り離すことができます。
Q3:インポートファイルを生成するには?
1. すべてのデータを「contacts.xls」という名前のExcelファイルに保存して下さい。「contacts.xls」がExcel97~2003形式で保存されているか確認して下さい。
2. すべての写真を「images」というフォルダに保存して下さい。「images」フォルダと「contacts.xls」は同じフォルダ内になければいけません。
3. 「contacts.xls」と「images」フォルダを圧縮し、一つのzipファイルにします。
Q4:複数の電話番号を一つの混合項目にすべてエクスポートする代わりに、別々の独立した項目(携帯、勤務先番号、自宅番号など)としてエクスポートすることはできますか?
はい、できます。エクスポートページ[項目スタイル]を[独立項目]にしてから、再びエクスポートして下さい
Q5:複数の携帯番号や勤務先の電話番号がある場合、どのような項目名にしたらよいですか?
項目名を「mobile1」、「mobile2」、「workphone1」、「workphone2」として下さい。メールアドレス用の項目名も「emailaddress1」、「emailaddress2」などにできます。複数のインスタントメッセージIDについても同様に「instantmessageID1」、「instantmessageID2」などとして下さい。